2014年11月28日


C# : クラスの参照エラーを『競合の解決』

たいていの参照エラーは、右クリックから『競合の解決』で、必要な参照を選択すると自動的に解決されます。





WebClient で WEB上のファイルを取得
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Net;

namespace ConsoleApplication1 {
	class Program {
		static void Main(string[] args) {
			WebClient webClient = new WebClient();

			// 外部サービスからバイト配列を取得( UTF-8 )
			Byte[] result = webClient.DownloadData((new System.Uri("http://textt.net/sworc/20111003055900.txt")));
			// UTF-8の外部データを String として取り込んで表示
			Console.WriteLine(Encoding.GetEncoding("UTF-8").GetString(result));
			// 表示を確認する為の一旦停止
			Console.ReadLine();
		}
	}
}




posted by at 2014-11-28 02:10 | C# | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します