2018年01月31日


PHP 先頭


<?php
header( "Content-Type: text/html; charset=utf-8" );

header( "Expires: Thu, 19 Nov 1981 08:52:00 GMT" );
header( "Cache-control: no-cache" );
header( "Pragma: no-cache" );

foreach( $_GET as $key => $value ) {
	$_POST[$key] = $_GET[$key];
}

?>

キャッシュ制御は Expires だけで十分だと思いますが、一応。

※ session_cache_limiter( 'nocache' ) で出力される内容とほぼ同じです

GET でも POST でも、$_POST で記述する方法なので、既存のソースコードに有効な場合があります。

それと、SQL の 文字列の一部として扱われる場合は ' を '' に変換しなおす必要があります。




タグ:PHP
posted by at 2018-01-31 16:09 | 小コードコピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
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