2009年06月11日


LboxGrid : 列作成

Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, _
ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load

	Me.LboxGrid1.AddColumn("CODE", "社員コード")
	Me.LboxGrid1.AddColumn("NAME", "氏名")
	Me.LboxGrid1.AddColumn("KANA", "フリガナ")

End Sub

ヘッダの列単位で折り返しされないようにする
Me.LboxGrid1.Columns("CODE").HeaderCell.Style.WrapMode = DataGridViewTriState.False
Me.LboxGrid1.Columns("NAME").HeaderCell.Style.WrapMode = DataGridViewTriState.False
Me.LboxGrid1.Columns("KANA").HeaderCell.Style.WrapMode = DataGridViewTriState.False

ヘッダの列のデフォルト設定を変更する
Me.LboxGrid1.ColumnHeadersDefaultCellStyle.WrapMode = DataGridViewTriState.False
LboxGridをVB.NETで使用する

posted by at 2009-06-11 12:18 | VB.NET LboxGrid | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します