2009年06月16日


VB.NET : 1行づつテキストファイルを入力

ボタンをクリックすると、1行づつテキストファイルを入力し、
全て文字列として連結し、テキストエリアへセットします
Imports System.IO
Imports System.Text

Public Class Form1

	Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, _
	ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click

		Try
			' SHIFT_JIS 
			Dim ReadFile As StreamReader = _
			 New StreamReader("text.dat", Encoding.GetEncoding(932))

			' SHIFT_JIS で読み込み
			Dim LineText As String = ReadFile.ReadLine()
			Dim ResultText As String = ""
			Do While Not LineText Is Nothing

				ResultText += LineText + ControlChars.CrLf

				' 次行読み込み
				LineText = ReadFile.ReadLine()

			Loop

			' 終了処理
			ReadFile.Close()
			ReadFile.Dispose()

			Me.TextBox1.Text = ResultText

			' ex が必要無ければ e As Exception を書かなくて良い
		Catch ' ex As Exception
			' Console.WriteLine( ex.Message )
		End Try

	End Sub

End Class



posted by at 2009-06-16 00:30 | 小コードコピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します