2009年06月21日


PHP : クッキー

foreach( $_COOKIE as $Key => $Value ) {
	$_COOKIE[$Key] = str_replace("\\\\", "\\", $Value );
	$_COOKIE[$Key] = str_replace("\\'", "'", $_COOKIE[$Key] );
	$_COOKIE[$Key] = str_replace("\\\"", "\"", $_COOKIE[$Key] );
}

// クッキーによる入力値の保存
if ( $_POST['outfile'] != '' ) {
	setcookie("outfile", $_POST['outfile'], time()+60*60*24*30 );
}
else {
	if ( $_COOKIE['outfile'] != '' ) {
		$_POST['outfile'] = $_COOKIE['outfile'];
	}
	else {
		$_POST['outfile'] = "text.dat";
	}
}

■ 関連する記事
Form(サーバー送信)汎用スケルトン(3)
IE : フレーム内の別ドメインのクッキーを有効にする

posted by at 2009-06-21 02:19 | 小コードコピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します