2009年07月12日


VB.NET の Split

VB6やVBScript から考えれば当然ですが、
Framework 的には vb の為の 例外処理のような気もします。
( Split メソッドの引数はこの場合 Char 型の配列でなければならない )
Dim str As String = "A,B,C"
Dim aData As String()
Dim sDelimiter As String = ","

aData = str.Split(sDelimiter)

Dim I As Integer
Dim result As String = ""

For I = 0 To aData.Length - 1
	If result <> "" Then
		result &= ","
	End If
	result &= aData(I)

Next

MessageBox.Show(result)

本当はこうするべきなのでしょうが、
動くので C# への移行時には注意という事で。
Dim str As String = "A,B,C"
Dim aData As String()
Dim sDelimiter As String = ","
Dim cDelimiter As Char() = sDelimiter.ToCharArray()

aData = str.Split(cDelimiter)

Dim I As Integer
Dim result As String = ""

For I = 0 To aData.Length - 1
	If result <> "" Then
		result &= ","
	End If
	result &= aData(I)

Next

MessageBox.Show(result)



posted by at 2009-07-12 20:25 | VB.NET Framework2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します