2009年07月16日


環境変数をレジストリで変更してシステムに通知する

PATH 環境変数の変更に使いました

↓定義
Const HWND_BROADCAST = &HFFFF
Const WM_WININICHANGE = &H1A
Const SMTO_ABORTIFHUNG = &H2

<DllImport("User32.dll")> _
 Private Shared Function SendMessageTimeout( _
  ByVal hWnd As Integer, _
  ByVal msg As Integer, _
  ByVal wParam As Integer, _
  ByVal lParam As String, _
  ByVal fuFlags As Integer, _
  ByVal uTimeout As Integer, _
  ByRef lpdwResult As System.IntPtr) As Integer
End Function
定数は、C++ のヘッダファイルより取得しています

↓呼び出し
Dim rdata As Integer = 0

SendMessageTimeout(HWND_BROADCAST, WM_WININICHANGE, 0, _
  "Environment", SMTO_ABORTIFHUNG, 5000, rdata)

■ 関連するページ
環境変数の変更をシステムに通知する方法 : Microsoft サポートオンライン
【VB.NET】PATH 環境変数エディタ 


posted by at 2009-07-16 18:18 | VB.NET Framework2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します