2009年10月29日


VB.net : LboxGrid+DB : 簡単な問い合わせ

ここで使用しているのは、SQLServer ですが、MDB や ODBC 用のメソッドがあります

タイアログに LboxGrid を貼り付けて、プロパティで接続情報をセットし、
初期化時に、select 文を使ってメソッドを呼び出すだけです。
select 文から自動的に列と行が作成されます
Lboxgrid_db

Lboxgrid_db_2
Private Sub Dialog1_Load(ByVal sender As System.Object, _
ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load

	Dim Query As String = "select 得意先コード as コード,得意先名 from 得意先マスタ"

	Me.LboxGrid1.LoadSqlServer(Query)

End Sub

Private Sub LboxGrid1_CellDoubleClick(ByVal sender As System.Object, _
ByVal e As System.Windows.Forms.DataGridViewCellEventArgs) Handles LboxGrid1.CellDoubleClick

	Dim nRow As Integer = e.RowIndex

	MessageBox.Show(Me.LboxGrid1.GetColumnText(nRow, "コード") & _
	"|" & Me.LboxGrid1.GetColumnText(nRow, "得意先名"))

End Sub

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ダイアログの呼び出しとオーナーの参照


posted by at 2009-10-29 13:42 | VB.NET LboxGrid | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します